ポン子のプロフィール

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クサガメのメスです。

量量買って来たときの状況殮
京都にあるダイキで大きな水槽に入れられて、
10匹くらいいたカメちゃんの中から選びました。

箱入りではないのが、
メタ郎・カメぞう・がんすケと同じです。

ダイキで売られていたどのカメの皮膚にも、
少し、
白い箇所がありましたが、
気にはしませんでした。

というのも、
今まで、
我が家で、
病気にかかったことのあるカメは皆無だったので、
その方面には知識不足だったので、
これが重大なことであることが分からなかったからです。


もっと知識を持っていたならば、
と後悔しています輦。


今では、
かなり病気について詳しくなったのでは、
と自負しています凉


裂2005年6月29日にダイキで買って来ましたが、
翌々月の8月16日に風邪をこじらせて亡くなりました。

メタ郎・カメぞう・がんすケを買った5日後に来ましたが、
彼らが2週間足らずで全滅したのにも関わらず、
ポン子は1月半も我々を楽しませてくれました。

いつもエサをわずかにはき出してたとこを見ると、
最初から風邪だったのかもしれませんね。

みなさんに忠告。

いったん病気が治ったと思っても、
ゆめゆめ油断してはいけません。

これはカメも人間も同様。

またカメの風邪は命取りになりやすいので、
動物病院に連れて行くことをおすすめします。

でもポン子みたいな赤ちゃんガメはムリっぽいし、
予算オーヴァーで行けないことがほとんどでしょう。

とにかく温度管理と衛生管理を徹底して、
病気を予防するしかないようです。

ポン子は晩年はレンガ&宮殿付きの衣装ケースが家でしたから、
カメの人生の楽しみは享受してくれたと思います。

ただ親ガメと同じように外に出したままのことが多かったのが、
風邪に拍車をかけたのかもしれないと感じ、
反省しております。

そこで忠告。

たとえ日射しが強すぎなくても、
たとえ雨が降ってなくても、
たとえほどよく晴れてても、
たとえほどよく曇ってても、
赤ちゃんガメを1日中外に出すのはやめましょう。

晴れた日に数時間ってのがいいようです。

ウチにはありませんが、
紫外線灯を水槽に取り付けてやれば、
雨が続いても安心です。

来年はもっと設備を完璧にしたいです。

とは言いながら、
おととしまでは赤ちゃんガメも、
もっともっと手荒く扱っててもどんどん成長してました。

つまりは健康なカメを選べということです。

顔や皮膚が白くなってるカメはダメです。

1匹ずつ箱に入れて売られてるカメの方が、
病気にかかってないことが多いようです。

あるいは地球温暖化とかなんとかで、
赤ちゃんガメが生きにくい環境になってきているのかもしれませんが。

さて、
ポン子は短い間にたくさんの思い出を提供してくれました。

水の中にレンガを積み上げてると、
ちゃんと甲羅干しをしてくれたんです。

エサもがんばって食べてくれてました。

何よりも甲羅干しが大好きなカメでした。

来年トンちゃんかポンつんが生むカメに生まれ変わってね。